2017/04/13

[Windows]AVAST AntiVirusの新ゲームモードは省電力を無効化するので放置ゲーのために設定を変える

要約:windowsの電源オプションが勝手に変わる⁉→AVASTのゲームモードの「高パフォーマンスを有効化」オプションが電源オプションを変えていました。手動で切り替えている人はオフにしましょう。


2017年3月頃のAvast Antivirus(アバスト アンチウイルス)のアップデートでゲームモード(ゲームの最中に通知などをしないようにしてくれる機能)が新しくなりました。
おおよそ有用な機能ではありますが、お前の仕業か!と言うような、一部の人への罠があったので記録します。


自分は頻繁にwindowsの「電源オプション」を利用します。
黒い砂漠など、放置して遊べるゲームをプレイしているときに、しばらくPCを使わないけれどバックグラウンドでゲームだけ起動しておく、という状況がよく有ります。
そんなときに電源オプションで省電力モードにすると、ウィンドウを出して1クリックで非常に簡単に省電力を実践(したつもりに)できるのです。(詳しくは調べていませんが少なくともCPU稼働率などは下がるので多少の効果はあるはずです。ゲーム、環境によってどこまで省電力にして良いか変わるので実験しつつお試しあれ)

しかし最近、PCの前に戻ってくると高パフォーマンスになっているのです。
設定し忘れたかと思いきやそうではなく、ログをみると電源管理のところにAVASTの文字が...

そう言えば最近UI変わったなと思いつつ設定を見ていくと
 自動でゲームを見つけてゲームモードにしてくれるようです。
右上の歯車アイコンから、
「高パフォーマンスを有効化」これが電源オプションを変えていました。
離席時以外は高パフォーマンスで使っているのでこの設定はオフにしました。
ゲームごとに設定もできるので黒い砂漠は放置が多いならこれだけ切ってしまうのもアリでしょう。ただし見た感じ黒い砂漠はバージョンがアプリケーション名になっているのでアップデートごとに変わってしまうかもしれませんね...

黒い砂漠はタスクトレイにしまう機能などゲーム側で放置を推奨しているところがあるので、こういったパフォーマンス向上機能(特に自動の)とは相性が悪そうですね。
できるだけ省エネで放置しようと思っている方はお気をつけください。

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